沖縄の海



旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と日本のキリスト教会についての意見書【14】のつづきです。



日本の国家的大リバイバルへ


が、しかし、今、
日本のキリスト教会に、
回復するチャンスがやって来た。

第二歴代誌の7章にはこうある。
『わたしの名で呼ばれているわたしの民が、
自らへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求めて
その「悪の道」から立ち返るなら、
わたしは親しく天から聞いて、
彼らの罪を赦し、彼らの地を癒やす』
と。

「悪い道」とは、
日本のキリスト教会が、
戦後から犯し続けてきた4300件にものぼる、
拉致監禁事件の事ではないか?

異端者を見下す。
彼らに対して我々は、
何をしても、
赦される。


(断罪して人々を苦しめる中世のキリスト教会と、今の日本の教会は同じでは?)


そういう態度や高慢さこそが、
神の忌み嫌われる行為であり、
態度ではないのか?

それが私達の中の「悪の道」
なのではないのか?

願わくば、
この寄稿を呼んだ牧師や、
また兄弟姉妹が、

自分たちの非を認め、
旧統一教会(家庭連合)の方々へ、
謝罪する勇気が与えられますように、
と、お祈りする。

日本の国家的な大リバイバルは、
その先に有ると、
私は信じる。



最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

あなたに神さまの祝福がありますように。
アーメン




ハーフ牧師



※この記事は、つきしろキリスト教会 blog
旧・統一教会(世界平和家庭連合)と日本のキリスト教会についての意見書
より、転載したものです。
(行間等修正しています。画像2点削除しています。)

By Tadahiro.K

洋楽・ONE OK ROCK・坂本龍馬・hondaが好き。 ハイレゾ音源のAmazon Musicをお気に入りのオーディオで聴きながら、 いろんなことを書いています。

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