エアコンと業者と客

(画像はイメージです)



エアコン購入物語(1)のつづきです。


Grokに聞いてみた。
「エアコンを7年半で買い替えるのは早いか?」

すると、「早いです」という答え。
エアコンの寿命は、大体10年。
平均で、13~14年使用しての買い替えが一般的だという。
修理費用代が高くつくようなら、買い替えも検討の余地があるがとのこと。

「平均の半分か、確かに早いな」
とも思ったが、懸念事項が一つあった。

エアコンの2027年問題である。

「エアコンの2027年問題」とは、2027年度から家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられ、現在の基準を満たさない安価なモデルが製造・販売できなくなる問題のことです。これにより、市場から低価格帯の製品が消え、高機能・高価格なエアコンへの移行、本体価格の高騰、一時的な供給不足などが懸念され、消費者の買い替えタイミングや選択肢に影響が出るとされています。(グーグル検索 AI による概要より)


だから、再度、Grokに質問してみた。
「2027年問題を加味すると、どうか?」

今度は、回答が180度変わった。
今の内に、買い替えた方が賢明だというんだ。
小さなエアコンほどではないが、20畳クラスのエアコンでも値上がりしてしまうからだと。
再度、壊れ、修理費用が高くつく可能性も考えた方が良いという。

ふ~ん、やっぱりね。
暖まらないわけではないから、もう少し様子見だけど、いつ壊れても慌てなくていいように機種を絞っておくことにした。
Grokが「予算、部屋の広さ、欲しい機能等を教えてくれれば、オススメの機種を提示できます」と言ってくれたし。


つづく。

By Tadahiro.K

洋楽・ONE OK ROCK・坂本龍馬・hondaが好き。 ハイレゾ音源のAmazon Musicをお気に入りのオーディオで聴きながら、 いろんなことを書いています。

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