中山弁護士



私が家庭連合の弁護を始めて2年半、初めて書くネタを披露します。

家庭連合は、霊感商法で、一つも責任を負わない。

え⁉️

とびっくりするかも知れませんが、事実。

創立から60年、家庭連合は霊感商法で法的な責任を負ったことは一度もない。

一度も。

ウソでしょ、家庭連合/統一教会と言えば霊感商法で詐欺的なカルトだよ、そうみんな言っているよ、と思いになるでしょう。

はい。みんなそう言っているだけ。

霊感弁連とか(拉致監禁に深く関与した)紀藤正樹弁護士とか(後藤徹さんに敗訴した)鈴木エイト容疑者が、そう言っているだけ。

プロパガンダしているだけ。

60年、家庭連合は、霊感商法で一度も責任を負ったことがない。

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詳しく補足説明します。

家庭連合ではなく、信者やその団体(信徒会)とか信者の会社(ハッピーワールド)とかが責任を負った事例はある。

でも、家庭連合が責任を負ったことはない。

これをもって反家庭連合の陣営(後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者など)は

 教団が信者に責任をなすりつけてきた

と非難する。

実は私も2年半前、家庭連合の弁護を始めたときに、そう(責任なすりつけだと)思った。

でも、アメリカの弁護士から「法的ディフェンスに成功しただけでしょ、何が悪いの」って言われて、「あ、そうだな」って思った。

家庭連合は、法的ディフェンスに成功して、今まで60年間、霊感商法の責任を負っていない。

「法的ディフェンスに成功した」ことが非難されるのだろうか。

責任ないと思うから責任ないと法廷で主張して、数年の応酬をして、それが裁判所に認められた。

反家庭連合の霊感弁連は、必死で「教団に責任がある」って主張してきたけど、家庭連合はきっちり法的にディフェンスをして、成功した。

それだけの話し。

被告になったら、自分に責任がない場合に、ないと主張するのは当然のこと。

例えば、拉致監禁裁判で、脱会屋だって、「自分たちに責任がない、親たちのせいだ」的な「責任のなすりつけ」の主張をしてきたはずだ。

でも、その主張が認められず、脱会屋の宮村峻とか松永牧師とかは、後藤徹さんとかに敗訴した。

だから、「責任のなすりつけ」という非難はあたらない。

日本に何千何万の民事訴訟の被告がいるけど、皆ある意味で「責任のなすりつけ」を試みている。

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家庭連合は、霊感商法で一つも責任を負ったことがない。

正当な主張が、立派な法務チームのもとで、成功してきたからです。

法的なディフェンスにつき、裁判所に太鼓判を押してもらったのです。

ですから、家庭連合の信者さんは、胸を張って、堂々と、「私たちは霊感商法やってない!」と言ってください。

 ※ (霊感商法ではない)献金に関して残念ながら家庭連合の民法709条責任が認められたのは、2件だけ、あります。

 60年で2件だけ。これで解散になりそう、ってのはおかしな話、、、


(※この記事は、許可を得て、川塵録の「家庭連合が霊感商法で一つも責任を負わないのは「責任のなすりつけ」なのか」を転載したものです。)

By Tadahiro.K

洋楽・ONE OK ROCK・坂本龍馬・hondaが好き。 ハイレゾ音源のAmazon Musicをお気に入りのオーディオで聴きながら、 いろんなことを書いています。

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