反家庭連合の「信仰やめた金返せ」請求をする「被害者」はカネと欲に魂を売った人。
彼らを非難する前に、自分がカネと欲に魂を売ったことが全くないかを振り返っている。。。
どんな悪人も、自分の中の「悪」を反映している人。悪人とは、自分の中の悪を顕微鏡拡大した人。
この心中の悪を、家庭連合とかキリスト教では「サタン」と呼ぶのですかね。
こういう、自分を含めた、カネと欲に魂を売る悪人、サタンに負ける弱い人が減る世の中にするためにどうするかを考えている。
世界的、人類的、宇宙的規模で、私に何ができるかを考えている。人間全体の問題として、考えている。
ーーーま、まずは家庭連合が解散裁判に勝つことですね。
邪悪な人間に対しては堂々と立ち向かわなければならない。
醜悪な偽善者に対してはその偽善の皮を剥がねばならない。
邪悪な勢力が勝利するためには、何も行動を起こさない善良な人々がいるだけでよい。
エドマンド・バーク
何も行動を起こさない善良な人々が、邪悪な勢力を助長させる。
ハンナ・アーレントの言う「悪の陳腐さ(banality of evil)」が、邪悪な勢力を勝利させる。
知ってしまった者には責任がある。
※この記事は、許可を得て、川塵録の「邪悪な勢力を倒す方法」を転載したものです。