鈴木エイト氏は、メディア・大衆の関心を自らに惹き寄せるべく、安倍暗殺事件から4日後の2022年7月12日、「裏取引」「ズブズブ」「明確な論拠」とTweetして「吊り」を仕掛けた。
統一教会と安倍晋三元首相のズブズブな関係を明確な論拠で語ることができるのは私以外にいません。
と大見得を切った。海老蔵もびっくりの大見得である。
そして
皆さんにお願いです。(中略)私のアカウントをフォローし、ツィートをリツィートしてください。そして私を押し上げてください。
と恥も外聞もなく懇願した。
その「吊り」に引っかかった大衆がエイトの懇願を容れて彼を「押し上げ」、彼を有名にした。彼は時代の寵児となって万能感を謳歌している。
しかし、「吊り」にすぎなかった「裏取引の明確な論拠」は何一つ存在しない。
UPFビデオメッセージの報酬として安倍氏が5000万円を受け取ったという「確たる情報があります」と鈴木エイト氏は言った(2023年5月27日高知市講演)。
しかしながら、UPFから名誉毀損で訴えられた裁判で、エイト氏はこの「5000万円をUPFが渡した」証拠を何一つ示さない。
つまり、「裏取引の明確な論拠」は何もなかった。
要するに、メディア及び大衆は、鈴木エイト氏の「吊り」に引っかかった、つまり彼に騙されたのである。
そして、今でもなお、「騙された」ことに気がついていない。
この「騙されたことに気がついていない」のは、鈴木エイト氏やそのお仲間の霊感弁連さんの言葉を借りれば、「マインド・コントロールされている」ということ。
家庭連合を攻撃・非難するときのお家芸である「マインド・コントロール」を、実は自分たちも使っているという皮肉、、、
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こういうことなのではないでしょうか。
※この記事は、許可を得て、川塵録の鈴木エイト氏の「吊り」に騙されたを転載したものです。