UPF/鈴木エイト名誉毀損裁判。原告はUPFの日本支部のUPFジャパン。
被告鈴木エイト氏は、「確たる情報があります」と豪語していたにもかかわらず、なんと、裁判になって「UPF/UPFジャパンが安倍氏に5000万円支払った」の証拠を何1つも出さず!
なんと、「自分はUPFとは言ってない」との弁解に終始。
地裁判決では、
「エイト発言は、安倍さんに5000万円を支払ったのが原告UPFジャパンであるという事実を摘示したわけではない」
とされてしまった。
しかし。
鈴木エイトは、自分で6回も
「UPFジャパン・梶栗正義氏から安倍氏にビデオメッセージの依頼があった」
と書いてきた。
6回も!
だから鈴木エイト発言に触れた一般人は、
「UPFジャパンがビデオメッセージを依頼したんだから、報酬の5000万円を安倍さんに支払ったのもUPFジャパンなんだろうな」
と理解する。
少なくともこの点で、地裁判決は覆らざるを得ない。
※この記事は、許可を得て、川塵録の「UPF/鈴木エイト名誉毀損裁判 おかしくないか」を転載したものです。