(画像はイメージです)
エアコンが壊れかけている。
運転をスタートするとき、また、OFFにしたときに、カタカタカタと音がするようになったのである。
どこから音がしているのかと見てみると、風向きを調整する『パワー集中ガイド』という物が自力で動きづらいようである。
だから、手動でアシストしてあげねばならない。
あるいは、アシストしなくても、やがて音は止み運転はする。
当初は、これでごまかしていた。
しかし、症状がひどくなってきたのである。
先日、仕事から帰ると、ビックリ仰天。
閉じているはずの『気流パネル』が開いたまま電源OFFになっていたのである。
『パワー集中ガイド』が全く閉じてなかったため、邪魔をして、『気流パネル』も閉じれなかったのだろう。
そして、今度は、カタカタカタという音もせずに動かないケースが出てきた。
また、上がらないだけでなく、下がらないことも。
これでは、アシストするタイミングが分かりにくいし、どう手で動かしていいか分かりづらい。
私はともかく、妻や娘には難しいだろう。
いろいろネットで調べて、対処法を試してみたが、効果無し。
同様の症状が出たある人は、修理をしたと書いてあった。
その人は、購入後まだ5年だった。
買い替えるには早いよね。
では、我が家は?
購入したのは、2018年7月である。
約7年半か・・・。
微妙だ。
修理か買い替えか、判断に困り、
X(旧ツイッター)に搭載しているAIのGrokに聞いてみた。
「エアコンを7年半で買い替えるのは早いか?」
つづく。